| 振動式密度計 |
| FDM-50Aは、オンライン用途の振動式密度計です。センサ部とコントローラ部の構成となっており、センサ部はフランジにより、配管や、タンクに直接取り付ける事が出来ます。 |
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FDM-50Aは回転振動方式を採用した密度計で、プローブの先端が密度検出部となっているため、スラリーなどの微粒子が含まれる液体の測定が可能です。また、沈降性が激しい粒子を含む液体でも、十分な攪拌をすれば、分散状態の密度を測ることが出来ます。 バイパス管を使用したり、液体を機器内部に取り込む構造では無いため洗浄が容易です。 機器の取り付け部はフランジを採用していますので、配管やタンクの任意の場所に取り付けることが出来ます。 コントローラには、液体の密度と温度がリアルタイムに表示されます。それらのデータはアナログ、デジタルデータとして利用することが出来ます。 |
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| FDM振動式密度計は、プローブ部(検出部)と、コントローラ部から構成されています。 プローブの内部に約1kHzの共振周波数をもつ振動子が組み込まれ、この先端は、密度検出子となっています。コントローラは内部にPLL回路を持ち、プローブを常にその共振周波数で振動できるように制御を行っています。 検出子が液体に浸されると、液体が検出端の内側に入り込んで、見かけ上慣性マスが体積分(密度分)増えたこととなり、プローブの共振周波数が低い方向へ変化をします。 当社の振動式密度計は、この共振周波数の変化を密度の値に変換し、コントローラで密度値を表示します。 コントローラ内部では、これらの周波数密度変換と液体粘度による補正、及び温度変化に対する補正を行い、密度測定精度±0.001g/cm3(測定精度は粘弾性の影響を受ける場合があります)を実現しています。 |
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