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圧電型加速度ピックアップ/チャージアンプ

圧電型加速度ピックアップ

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仕様

計測営業課
TEL:03-3978-2326
FAX:03-3978-2338

概要

圧電型セラミックスは、ゆがみを加えると電荷を発生する人工的に作られた機能性セラミックスの一種です。
この性質を利用した加速度ピックアップは、印加された振動加速度に比例した電荷を発生するので、その電荷量から加速度値を計測します。
機械の振動をモニターし、その振動レベルや周波数特性から機械設備の診断や監視を行う「振動による設備診断」技術、また機械や構造物の振動に対する応答性を調べる「モード解析」技術等は、近年多くの分野で応用されています。

これらの技術の応用分野は、自動車、航空機、工作機械などから、最近では、コンパクトディスクやハードディスクなどの小型構造物にまで広がっています。

このような振動計測に不可欠なのは、振動センサであり、その大部分は「加速度センサ」であるといえます。圧電型加速度ピックアップは種々の「加速度センサ」の中でも高域の周波数まで測定可能であり、かつ高い耐衝撃性、軽量タイプ、小型タイプを有することから、様々な振動、衝撃計測に使用されています。

特徴

当社では、加速度センサの圧電素子つまり圧電セラミックから一貫して製造しております。
構造上にて分類いたしますとシェア型を中心にコンプレッション型、ベンディング型の3種に分類されます。

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チャージアンプ

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仕様

計測営業課
TEL:03-3978-2326
FAX:03-3978-2338

概要

圧電型加速度ピックアップは、電荷を自己発生するタイプの加速度トランスデューサーで、加速度に比例して電荷・電圧を発生します。発生した電荷を処理し易い電圧信号に変換し、増幅するためにチャージアンプを使用します。

電圧アンプはケーブル長により感度が変化すること、非常に高い入力インピーダンスを要求されること等からあまり使用されません。
一般的には電荷で受けるチャージアンプが使用されています。

CA4200シリーズのチャージアンプは圧電型加速度ピックアップ用に特に設計されたチャージアンプで、小型・軽量で扱いやすく、ピックアップの長所を十分に生かせるアンプです。

特徴

  • チャージアンプ方式であるため、接続ケーブルの長さによる感度変化が無く使いやすい
  • 感度切り替えスイッチと感度設定ダイアルにより、広範囲の圧電型加速度ピックアップに対応
  • 小型・軽量
  • 2WAY電源方式(AC電源、電池)
  • フィルタ機能内蔵

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